2011.03.04

読書「JIN―仁― 20」



JIN―仁― 20 (ジャンプコミックスデラックス) :最終巻を読みました。

いろいろな終わらせ方を想像していましたが、読み終わっての感想は
そうきたか!
それはありかよ!
と言うものでした。

まあ、よく考えてみれば、どういう終わらせ方にしても完全な満足は得られるわけもなく、その中ではベターな結末だったのかもしれません。

どうやっても、タイムパラドックスの問題から逃れることはできない物語です。この結末については、機会があれば「多世界解釈」の観点から考察してみたいところです。

さて、そこで問題になってくるのが、4月から放映されるドラマ『仁』の完結編
漫画とドラマでシチュエーションに微妙な違いをつけたために、全く同じようにすることは出来ません。
そこのところのすりあわせをやって同様の結末にもっていくのか、それとも、全く異なる結末を用意しているのか・・・

今から、春のドラマを指折り数えて楽しみに待ってます。



«「SP ドラマスペシャル 革命前日」が放送されます(3/4、3/5)

利用サービス

おすすめ本

  • 総合
  • おすすめ
無料ブログはココログ